時事評論

時事評論

1地区Hさんからのお便りです

 今朝はテレビの時間を間違えて女子フィギアのLIVEを見損なってしまった。坂本花織ちゃんが金メダルを取れなかったのはそのために違いない、と信じている。中井亜美ちゃんのショートプログラムは音楽が良かった。久しぶりに懐かしい「道」を聴いた。若い頃はイタリア映画やフランス映画のテーマミュージックに夢中だった。映画を観ているときは流れている音楽を意識していないのに、いつの間にか頭の中にこびりついている。
 今日の夕刊、いつもはスルーしている大竹しのぶの「まあいいか」を初めて読んだ。しかりしかり、100%同感である。齢80にして私も涙がにじんだ。しかし、しのぶちゃん、きれいな文章を書くね。見直しました。
 他にもいるかもしれないけど、もう一人、すごい文章を書く女優を知っている。原田マハは好きな小説家だが、その中に「常設展示室」という本がある。文庫本の解説(書評)は上白石萌音。最初は宣伝のために若い女優を使ったのかなといぶかりながら解説を読んだが、おみそれしました。本職の文筆家さながらの堂々たる内容である。根は単純なので、以降、彼女の出演番組は気にするようになってしまった。

 
 フィギュアには私も感激しました。
 新聞にはテレビ、ラジオにはない良い記事がときどきあります。安否確認代わりで明石に住んでいる妹から毎週日曜日にその週のベスト記事を送ってもらっていますが、感動したり、ほっこりしたり、感心したり、良い記事が多いです。

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変わる街角

変わる街

1地区Hさんからのお便りです

 
 50年という年月の間には、ひと世代、ふた世代の交替があるということなのでしょうか。自分自身は昔のままの気持ちでいますが、世代も世の中も変化しているんですね。

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酒談義(2)

月下美人

1地区Hさんからのお便りです

 
 たしか富山の酒だったと思いますが、「立山」を美味しく飲んだことがあります。 魚がとても美味しいのは知っていましたが、酒も美味しいんだとその時言った覚えがあります。
 月下美人も美しいですね。一度だけ見たことがあり、忘れられない思い出です。

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酒談義

酒談義 

1地区Hさんからのお便りです

 
酒の話なら私もひと言。
先日清瀬の寿司店で故郷兵庫の純米酒「奥播磨」に出くわしたので、熱燗で一杯やってしまった。医者からは酒を飲むなら蒸留酒にするよう強い指導あるも、なつかしさのあまり誘惑に負けてしまった。「奥播磨」の蔵元は純米酒しか造っておらず、東久留米界隈でそこの酒は見たことがない。パワーラークスがあったらなぁ・・・と、でも、なくてよかったのかも。

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雪のつばき公園

雪のつばき公園

3地区Tさんからのお便りです

 
子ども達がはしゃぎ回っている様子が目に浮かぶようです。

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沼が落ちる

沼が落ちる ? そらに乗る ?

1地区Hさんからのお便りです

 
空に乗る・・・楽しいでしょうね 雪の苦労がなければいいんですが・・・
 私も新入社員の時、厳冬の福井県で半年仕事をしたことがあり、雪の苦労と楽しさを知りました。特に桜が咲きそうになった頃 当時の若い同僚達が皆で爆発的に楽しんだことを思い出しました。

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立春

梅が咲いたよ! 春なのですネ!?

1地区Hさんからのお便りです

 
こんなに寒いのに もう春です 自然は嘘をつかないですね

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切り株火災

臨時ニュース切り株から火災

1地区Hさんからのお便りです

 怖い!火災! ちっとも知りませんでした。気を付けなくては!
それにしても大事にならなくて良かった!!

高沼会長からのその後の情報です


みんなが注意をしておかなければいけませんね!!!

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地震

地震 東久留米安全神話

1地区Hさんからのお便りです

 私は父の命日を30年以上経ってもしっかり覚えている。母の亡くなった年は数年前なのに何年だったかすら思い出せないのになぜか。阪神淡路大震災の年で地下鉄オームサリン事件の前日だからである。忘れても新聞・テレビで思い出させてくれる。その阪神淡路大震災の1月17日、今年も各番組で特集があった。テレビを見ながら思い出した。当地に来て数年後、「防災まちづくり・東久留米」というボランティア団体に加入した頃、東京都の防災講演会に参加。講師の一人は神戸市の消防署職員。大震災の時、がれきなどを避けながらようやく火事現場にたどり着いた。が、水道管が破裂していて水が出ない。荒れ狂う火災現場で呆然と立ちすくむことしかできなかった。周囲の住民は職員たちを罵倒した。何やってるんだ、早く消せ、早く助けろ。その職員は悔しくて、悲しくて涙が出たという。罵倒に対してではない。何もできない自分に対してである。その話を聞いた時、私も涙がにじんだ。
 防災まちづくりの会の学習会で東久留米には安全神話があると聞いた。根拠は2つ。関東大震災の時、周囲の市や所沢など東久留米より遠い地域でも大きな被害が出たが東久留米ではほとんど被害はなかった。これは当時から住んでいた人たちからの言い伝えでいわば「伝説」である。もう一つは、実際の地震の震度。東日本大震災では周辺の市はみな震度5だったのに、東久留米だけは震度4,しかも統計的にも周辺の市よりも震度が低いケースが多い。私が気象庁のデータを調べても歴然としていた。特に震度1が他の市はたくさん計測されているのに東久留米だけはほとんど計測されていない。さすがに市議会でも問題になった。震度計が市役所地下1階にあるからではないか。これに対して市側の答弁は、地震計が地下にあるのは多摩26市で他にも狛江市があり、問題は生じていない。震度計は気象庁の審査で正確であることが証明されている。東久留米が地震に強いのは「武蔵野台地のほぼ中央で、固い地盤であり地震で揺れにくいためである」。つまりわが市の防災防犯課は東久留米安全神話を信仰していたのである。
 防災まちづくりの会のメンバーは誰一人市の説明を信じていなかった。凝り性の私など、わざわざ「地下」に震度計が設置されているという狛江市まで実地検分に行った。あった。市役所裏の駐車場の片隅に。土管のようなものが埋められており、震度計の表示がされている。地表から操作できるのだからせいぜいで深さ40~50㎝くらいか。これは「地下」ではなく「地中」である。地下一階コンクリート造りの頑丈な市役所建物の中とは雲泥の差。武蔵野台地中央で地盤が固い?地形図・地質図をみても周辺の市よりも特別だと認められるものは何もない。市民を欺き続けてン十年、昨年震度計は地上に移設された。日本に地震で安全なところなどどこにもない。


怖い!地震 神話だと思いたくはない でも・・・安全対策何からしたらいいのだろう?

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自治会だより

自治会だよりを発行しました(2026.1.10発行)

記載内容は次のとおりです。

・謹賀新年 ごあいさつ
・福祉講座を開催しました
・町内一斉清掃と冬の花の植え付け
・モノと予防保全
タイトルの挿絵は3地区Yさんによるものです。今回は小菊。
詳細は下記のダウンロードでご覧ください。